寅年、あけましておめでとう!

新年明けましておめでとうございます!゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

久しぶりのブログ更新は、大阪の実家から。今年は風も強くて寒い元旦です。

さてー、昨年も怒涛のように仕事に追われた一年でしたが、新しい年を迎えるにあたっていろいろ作戦を練り直し、心機一転New Deal政策(?)、楽しい毎日を送る決意をいたしました(ぱちぱち。。)

その心得:ひと~つ、「忙しい」と言わない。(忙しいって、見苦しいもんね)

ひと~つ、笑顔は最強のエステなり。(まぶしいオーラで、小じわが見えない!)

ひと~つ、ナイスバディーは一日にしてならず。(毎日腹筋20回)

ひと~つ、いのち短し、恋せよ乙女。(いくつになってもね)

以上の心得を忘れずにことり活動を全開にしてまいりますよ。(なんだか単純な心得だけど)今年勉強したいことや資格の取得もあるし、去年行った沖縄もまた行きたいし。長い間忙しいことを言い訳にして、何事にも感度が低くなっていた昨年までのわたし。皆様ごめんね、反省しました。とってもおブスだったでしょう?つまんない友達だったでしょう?でも今日からは違うのよ。キラキラ のことりCome backですからねー。いっぱいお出かけもしましょうね。

"This is it!"のマイコーを観て号泣しているだけではいけません。彼のように一途に愛とMusic & Danceの道を貫こう、そう思うことりでもあります。

本年もどうぞ宜しくお願いいたしますです。

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即レスあり

昨夜Facebookごしにメッセージを送った友達から、早速返事がとどきました。(*゚▽゚)ノ

いったいどこ行ってたんだ?って。いやいや心配おかけしました。会社変わってたんだぁ。Facebookに掲載した写真のわたしと猫を見て、"Your cat is so cute and BIG!"だって。たしかに。6ヶ月の時点で体重5㌔を超えてたうちのですから。(現在1歳で6㌔越え)

今度はメルアド登録しとかなくっちゃ。

よかった、ひとまず。

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友達をさがして

昨年転職してから失ったもの:長い自由時間・会社帰りのショッピング・爆発的笑顔etc..。そのうちのひとつが、何人かの友達のメールアドレス。いつしか会社アドレスだけでやりとりしていて、個人アドレスに記録がなくなっていたのですね。会社のOutlookメールをファイルで持ち出していたんだけど、ファイルの開け方がわからなくて。。。

ずっと気になっていながら名刺もなくしちゃって、検索する時間すらないままになっていました。一番気になっていたのは10数年来のNYの友達。最後に会ったのは彼が日本人の奥さんと2年前に東京に夏休みに来ていたとき。それ以来、こちらの近況も連絡しないままだったのです。

今日は余裕があったので、Googleで彼の名前を検索。今も勤めているかちょっとわからないユダヤ人団体でのいくつかの記事と、じゃじゃ~ん、彼の写真入りのFacebookというのが見つかりました。Facebookって初めて見たけど、自分のプロファイルや写真をアップしておけば、出身校や名前などで探している人同士が見つけられる(かもしれない)というサイトなのね。直接メッセージは発信できないから、まずは自分の名前や写真を登録して、それからFacebookごしに目的の人あてにメールを送る、と。

猫といっしょに写した写真を載っけて、このメッセージに気がついたら返事ちょうだいね、と入れておきました。NYはまだ朝になってないなぁ。早く返事こないかなぁ。

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サーカステントの下で

うふっ、ご無沙汰をしておりました。その間に季節はめぐり、ソメイヨシノも散り落ちましたが。

先週末はCirque du Soleilの新作「Corteo」を観に連れてってもらいました。Cirque初体験のわたしと相方さん。舞台を中心にして360度に観客が座るテント内の設計も物珍しく、開演前からワクワク。内容は見てのお楽しみですが、超絶技巧・オリンピック超級雑技団と思いきや、さにあらず。全編純粋ヨーロッパ芸術、という趣でした。Corteo=行列という意味のイタリア語があらわしているのは、あるひとりの男の人生。天国に召される彼の生を彩った、こども時代、初恋、青春、家族、やがて訪れる黄昏どき。すべてが天使に見守られた思い出、そして一幕の舞台のようなものだった。。。そしてすべてが夢だった。。。

舞台が終わっても夢うつつの境い目があいまいになってしまった、わたしです。いつもはバレエの舞台しか見に行かないけど、たまには違った表現を観るのっていいですね。舞台を見ていたら自分もアクロバティックにからだを動かしたくなってモゾモゾしていました。まず無理だって!でもなんか自分も参加したくなっちゃったのねぇ。チャレンジャー魂健在なことりなのでした。来月のバレエの発表会にも、なにかのかたちで生かしたいなぁ。

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ロック夜話

昨夜は今の会社を辞めた人と新宿で会って、2軒目に行ったバーがなかなか本格的なラインナップのお店でついつい飲みすぎちゃった。(この店はMy Listに入れておこう)あるときから突如酔いがまわってきて、連れのふたりを置いてひとりで店を出ました。何度も道端に倒れこんでしまいそうだったので、冷たい風を深く吸い込みながら、なんとか歩いて家にたどり着きました。

コートを着たまま、帰りを待っていた猫と床でゴロゴロ。。。そのまま眠ってしまいそうだったけどテレビをつけてみると、深夜のNHK総合で「BS2 熱中夜話」の再放送が始まったところ。『へー、こんな番組やってるんだ』。衛星の映らないことりんちでは、見たことなかったけど。酔いでぼんやりした頭に、ローリー寺西やムッシュ・かまやつの顔ぶれが見える。「ムムッ!」MCに萩原健太氏を迎えて、60's, 70's, ロック黄金期特集3回分の再放送だったのです。

第1話「マイ・ベスト・バンド」 ・・・ スタジオに来ている一般視聴者のロックファンも含めて、ローリーや安西肇(イラストレーター、タモリ倶楽部でおなじみ)が、当時はまっていた、また今も崇拝するロックバンドのエピソードを披露するんだけど、おもしろいおもしろい!ローリーは会話に出てくるバンドのギターのリフをいちいちその場で弾いて盛り上げてくれます。これってすごいテクだよ。ローリーのキャラは以前から大好きだったけど、さらに見直しちゃった。で、My Best Bandとしてピンクフロイドやツェッペリンが出てくるのは予想どおりだけど、ローリーが「My Bestなのに好きと言うのが恥ずかしい、”ANGEL"」と言ったときには、「あー、いたいた!」とすっごい久しぶりに思い出しました。http://ultmetal.tripod.com/angel.htm 

土曜日の学校帰りに友達とアメリカ村(大阪)のロック屋さんに行って、ポスターやステッカーとか物色してた頃だなぁ。KISSは趣味じゃなかったけど、ANGELは女の子向きだったのよね。また安西肇は"FACES"を挙げてくれて、超嬉しい!「ロッド・スチュワートがいたバンドという認識が強いですが、バンド自体がいいんですよ」と、その通り!かっこいいんだよねー、あのお酒飲みながらの演奏も。と、思わず自分の持っているライブのDVDを引っ張り出して確認したり。。。アメリカの”POCO"の名前が出たときは、「あー、あの馬の絵のLP、家にあったわ」とか、何度も脳の深い記憶にアクセスして、酔いもふっとんでしまいました。

ロック黄金期を追っていたのは中学から高校の3-4年のあいだのことだったけど、どうしてあの頃の感覚は忘れないんだろう?そしてそれを共有した世代に対する愛情も変わらない。

当時男子からは見向きもされなかったチープトリックやベイシティーローラーズも案外高い評価を受けていて、「そうなんだよぉ~」と、猫をのせた膝を何度もたたきました。そのおもしろさはまだまだ書きつくせないからhttp://www.nhk.or.jp/nettyu/2009/rock/index.html でも見てみてね。わたしの、酒とロックの夜、でした。

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ネコ恋し

長い年末年始休暇の間、愛猫チー太をペットホテルに預けて実家に帰ってきています。

実家に帰ってまず一番にやったことは、今まで撮って母に送っておいた猫の写真を一冊のアルバムにしたこと。

それから、毎日何度もアルバムを見ては、「かわいいなぁ」「会いたいなぁ」「なでなでしたいなぁ」「シクシク。。。(;ω;)」の繰り返しです。近所の野良猫を見ては、チー太の面影を求めて話しかけたり、追い掛け回したり。来年の休暇はもう、絶対実家までつれて帰ろう、と心に決めてます。

Photo さびしいので、クリスマスに撮った写真をアップしておきます。お手製のサンタ帽を迷惑そうにかぶっているチー太。ムッとした表情が強面ですが、実際は子供なので、あんまりなにも考えてないんだよね。その単純なところが、ほんっとうに愛おしい!

親バカさんより。

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あけおめ

新年明けましておめでとうございます。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

大阪の実家で元旦を迎えております。意外に寒いお正月となりました。朝から氏神様の神社に初詣で&家内安全祈願のお払いも授かりに行きました。

昨年はいろんな変化としんどいこと、今までに考えられなかったようなできことが多かった年でした。ダメ押しですが、年末に帰省する直前に実家のわたしの部屋のベランダのガラスが割られて、泥棒まで入ったのでした。幸い何も取られなかったし家族にも危害はなかったのが何よりでしたが。

そこで年末に、母の薦めで、ある占い師さんのところに見てもらいに行きました。今まで占いなんかに頼る気持ちになったことは一度もなかったのですが、去年は本当に例外的な年でした。その人は見ただけで信頼できると感じられる女性で、名前も背景もなにも聞かずに生年月日と生まれた時間だけで、「わたしという人、その大きな運命の流れ」みたいなことをスパスパ言い当てていくのでした。その先生によると、2008年は大殺界だったので、当然転職などの変化を起こすべきときではなかったから、なにをやってもうまくいかない年だったとか。「だからといって、変わりたいことは止められないよね?」とも。

2009年もまだ我慢の年だとか。「じたばたしても仕方がないから、おとなしくしていなさい」って。でも体が一番大切だから、しんどくなったらやめたっていい。リセットしてもまだまだ晩年に向けてどんど恵まれていく、んだって。へぇ~。

仕事だけじゃなく結婚・家庭などについてもいろいろ教えてくれました。詳細はわたしの心にとどめておくとして。。。( ̄ー ̄) 単年度の吉凶ではなくて、「大運」というわたしの人生の大きな流れと、運命を握る人との出会い(これもすごい当たっていた)について、明快に教えてくれた占いでした。なんだか人生を無駄に迷わなくてよくなった気がする。とにかくその先生がすごく感じのいいひとだったから、本当に尊敬できました。

Photo_2 そんなこんなで始まった2009年です。本年もあたたかく見守ってやってくださいまし。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

←アパートメントの玄関に今年のモットー、「笑門来福」を掲げてます。

ことり

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あたらしい年に

今年は年末の休暇がかなり早くはじまり、昨日(27日)の夜には大阪の実家に帰りました。帰るたびに実家と両親は小さくてボロッちくなっていくようで、でもなんとなくホッとします。

今年1年は、ほんとに、長くて、しんどかった。そして新年に持ち越した不安材料がてんこ盛りのままです。

東京にきてから8年以上のんびり勤めていた会社を、夏に退職&転職しました。それ以前にも長い間『現状のままでいいのか?』と考えていた末だったので、やっと次のステージに変われたのは良かったと思うんだけど。その後新しい会社の組織や仕事内容、人間関係等々が想像していたよりはるかに複雑で大変だったの。毎日冷や汗と眠れない日々。その超過密スケジュールの中で起きた過失で、今や訴訟問題の当事者にまでなってしまった。今も実家にPCを持ち帰り、小学校のときから使っている勉強机で仕事の資料作り。。。しかも慣れないExcelの関数を解読&駆使してやらないといけない。これができなかったらどうしよう、年が明けたら即締め切りなのに。。

夏以降はめっきりバレエの稽古の回数も減ってしまったし、買い物やお料理をする時間すらなくなって、全然おしゃれじゃなくなってしまった。100年の恋もさめるような、がさがさ女になってしまったような気がします。

今まで明るく楽しく、踊りながら歌いながら暮らしてきたわたしが、なんでこうなっちゃったのかなぁ、とクヨクヨ考えることが多い昨今です。そして「意志が弱いからだろうなぁ」と、何度も思うのです。もっと自分が求める理想の状態を念じて追求しなきゃ、外からの強いパワーに負けてしまうんだと思うのです。だから新しい年はここから逃げないで、その中でベストでハッピーな解決にまい進しようと思います。(そう思わないと今にも涙が落ちそうだから)

そんな今年のわたしを親しい人々が支えてくれました。もちろん猫のチー太も、です。その人々はわたしのことを長年見守ってくれていて、ずっと変わらず応援してくれています。わたしはなんの恩返しもできないけれど、いつもいつもありがとうございます。でももっともっと感謝しなくちゃ、ねぇ。新しい年はことりのキラキラパワーを取り戻して、みんなに幸せのおすそ分けできるくらいになろうと思います。

本年も大変お世話になりました。2009年がきっと良い年になりますよう。

ことり

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感動した声

先週は猫の入院(また異食)に始まり、仕事では社名にまでかかわるトラブルが発生してそのただ中で「錐もみ状態」になったしまったわたしです。このトラブルはこれから本格的な対峙が続くので、ちゃんと年の暮れが迎えられるかわからないくらい、人生で未経験のしんどい日々が続いています。ふぅ~。

そんな中、ゆうべ友達の誘いでソプラノ歌手中丸三千絵さんのソロ・リサイタルに行ってきました。オーケストラやピアノ・フルートなどの楽器のソロは聴きにいったことはあったけど、歌だけという音楽会は初めてでした。すり鉢状のサントリーホールの舞台で、伴奏のピアノの前に立ち、ひとり観客の期待を集めて歌いだす、最初のひと呼吸。。。緊張の一瞬でした。

クリスマスにあたって、アヴェ・マリアが2曲や、ヴェルディー、ベッリーニの「ノルマ」からのアリア、三枝成彰作のオペラから、いろいろな作品をひとりで歌う、歌う。もちろんマイクなしだから、ささやくようなビブラートから、ホール全体を揺るがすようなクライマックスの大きな声まで、彼女ひとりのからだが伝えてきます。この生の体験は素晴らしいものでした。2曲ごとに舞台を去って、すぐにドレスを着替えて登場!曲ごとに雰囲気を変えたきらびやかなお衣装は、お客様へのサービスも満点です。1曲ごとに客席に微笑みかけて挨拶する中丸さんは、歌っていてとても幸せそうでした。でも彼女もちょうど1年前に父上を亡くしたり、それから今回で今まで所属していた音楽事務所を去るので、たくさんの思いが歌にこめられていたと思います。

アンコールがさらに10曲くらい続くのだけど、最後の「ジャンニ・スキッキ」からの『わたしのお父様』とショパンの『別れの曲』で、ぽろぽろ涙が出てきました。なぜだろう?きっと、一生懸命って大切だなぁ、と思ったのね。自分は音楽のように人を感動させる手段をもっていないけど、美しいものを感じる心や人を愛する気持ちや優しさとか、絶対失わないで生きてゆこうと思えたのでした。それはこういう生の音楽が揺り起こしてくれる感情なんですね。特に人の声、っていうのはすごいなぁ。

これからいくら忙しかったり悲しかったりしても、生の舞台を観に・聴きに行こう。生きていること自体が感動的になるように。

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にゃんこのストレス

ワンピース3枚、スカート1枚、タートルシャツ1枚、レッグウォーマー片足....これは秋以降にうちの猫・チー太に齧られ、食べられた形跡のある被害品。飼いはじめて間もない夏にタンクトップのひもを2本食べて緊急入院させて大騒ぎをしたあとも、引き続き彼の「異食」クセは続いています。どうも彼の好きな素材は薄くて柔らかいウールやポリエステルのジャージ素材らしく、コットンでも柔らかいものだと齧られています。お目が高い、というか、わたしのお気に入りの新しい服ほど狙われているの。見つけたときのショックと言ったら!。。。Σ(゚д゚;)

洋服の被害よりもチー太のおなかのほうがとても心配なんだけど、どうやったらやめさせられるのか、途方に暮れてしまいます。「ストレスのせいだよ」とみんなに言われるんだけど、朝から晩までひとりで留守番させていると、やっぱり寂しくて欲求不満になるんだろうな。かわいそうだけど、ここには他に家族がいないから、チー太を連れて実家に帰るか、家を空けなくていい仕事を探そう、と真剣に考える。。。

ネットで検索してみると、wool sackingという名前がついた行動らしいです。母猫と早くに引き離されて離乳時期が早かった猫が、お母さんのお乳のかわりに柔らかい布を吸っているあいだに齧ってしまう、行動があるらしい。そっか、他にも同じような猫がいるんだな。解決策はなく、服や布を外に出しっぱなしにしないこと、だけだそうです。成猫になると治ることもあるそうだから、ちょっとホッとしました。

仕事から帰ってきてチー太をだっこすると、ほんとに心が癒されるんだけど、にゃんこ自身がストレスをためないように気をつけなきゃ。今PCを打つわたしのひざのうえで、前足をふみふみしながら半睡状態のチー太です。この状態が、わたしも猫も至福のとき。ゆったりとした時間の中で、いつまでも仲良くしていようね。

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旧友に再会

2ヶ月前に前売り券を買っていながら、やっとこの週末に観に行くことができました。映画、"Sex and the City"!

テレビのシリーズ(DVDレンタルで観たけど)が終わってはや5年(!?)、その後日談であり、物語の完結編でした。TVシリーズ中は、新しいシーズンが楽しみで楽しみで、New Yorkにすむ30 somethingの4人の恋や仕事やファッションを、まるで自分の友達のように近しく感じて観ていたものです。といってもとても共通点のない、遠い世界の超ファッショナブルな人々の話なんだけどねぇ。

映画を観ているあいだ、TVシリーズが始まったころの自分=東京に出てきて最初のアパートに住んでいたころのこと、そのあと住まいも2度変わり、自分を取り巻く大事なひとや、仕事やバレエ、等など、をフラッシュバックで思い返していました。映画を観ているというよりは、なつかしい友達と思い出話やこれからの夢を語らっているような気分でした。映画の中のキャリーたちと同様に、その間に自分も40 somethingになったもんねー。あっという間だったし、とても楽しかった。物語に関係なく涙がこぼれていました。

たくさんの紆余曲折を経てMr.Bigとハッピーエンドを迎えたキャリーたちとはもう会えないけど、心はいつまでもGirlsだよね!大事な友達に乾杯です。For another 50 years! (ラストのセリフより) 

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憧れのハワイアンズ~

転職後、どんどん忙しく、あるいは精神的にキチキチになっていて、平日は会社から帰って眠るまで自由時間が2時間くらいの生活が続いておりました。そんなところへあえて有休をとってカワイイ一泊ハワイ旅行=スパリゾート・ハワイアンズに行ってきました すべてはアレンジしてくれたKちゃんの思いやりですぅ (≧∇≦) 感謝!

映画「フラガール」の大ヒット以降、旧・常磐ハワイアンセンター、今スパリゾート・ハワイアンズは若者グループや家族連れで予約もままならないくらい盛況だそうです。しかしKちゃんは「お年寄りを中心に宴会旅行に行くひとびとで盛況」と思っていたそうで、新宿からの送迎バスが若いギャルがいっぱいでびっくりしていました。(´ρ`) 都内の拠点からバスで3時間、食べたり飲んだりして、おまかせで行けるコンセプトも楽しい。車内はギャルのおしゃべりでテンションが最初から最後まで高いままでした 

3_2 施設はプールと舞台があるエリア、和風露天風呂のエリア、水着でめぐる屋外スパエリアなどに分かれており、入ったら最後、水着と裸足で一日過ごせるようになっているのね!ホテルに備え付けのアロハやムームーがあり、どこへ行ってもみんな楽園の住人スタイルでくつろいでいます。

←泊まっているホテル別にムームーの色柄が違います。ホテルの廊下でフラなことり。

プールエリアにはスライダー系滑り台が3種あり、初日は乗り放題チケットを持って何度も滑降!最初は怖かったけどだんだん慣れてきて、水着が破れるのでは、というスピードに狂喜するほどになりました。日本初の流れるプールも、小さいけれどなかなかスピードがあっていろんな遊び方ができる。また温泉エリアは硫黄分のある源泉がたっぷり引かれていて、とってもカラダにいい感じです。

1 さて、フラダンスショーのほうは1日2回。プール横のステージで昼と夜に行われます。女性フラダンサーは総勢20名くらい。曲が変わるごとに色とりどりの衣装を着替えて、ハワイのフラ、タヒチやサモアのポリネシアンダンスをニコニコ笑顔で踊ります。夜の部のほうはは映画「フラガール」を逆に舞台化し、炭鉱節を取り入れたり、クライマックスで蒼井優ちゃんが踊った(うしろにバッタリ倒れてブリッジで起き上がってくる)のと同じソロダンスもありました。

男性2名の「ファイアーナイフ・ダンサーズ」も、鍛え上げた肉体で炎のあがるファイアーナイフをぐるぐる回して盛り上げてくれます。うーむ、なかなかいいカラダをしているわぁ。2

ショーのあとで舞台袖でダンサーと記念撮影もできるのね。(有料)お客さんも舞台にあがって一曲踊る、体験コーナーもあり、もちろんわたしも舞台にあがってちびっ子たちといっしょにフラ・フラしたのでした。そのほか子供向けのショーがあったり、徹頭徹尾お客さんを楽しませようというプロ意識に徹した皆さんでした。結局一泊のあいだに3回ショーを見て、すっかり堪能しました。

ホテルの部屋も水着で出入りすることを前提に、裸足でも清潔なように掃除がしやすくデザインされていました。バイキングのご飯も手抜きがなくておいしかったし。

昭和の「ハワイアンセンター」や「スパガーデン」に連想される”うらぶれた感”がちっともなくて、最後まで楽園気分で過ごせるよう改良が重ねられたハワイアンズ。映画による注目度のせいもあるだろうけど、40年間コンセプトを貫いた遊興のプロの仕事に感心いたしました。おかげですっかりリラックスできました。また行きた~い!明日からのお仕事もがんばって、こころにハワイアンなLove & Smileを忘れずにすごそうと思いますぅ。

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うちのグーグー

E美ちゃんが以前からいっしょに見に行こうと誘ってくれていた映画、「グーグーだって猫である」のポスターを吉祥寺のレコード屋で見つけてしまった!速攻Fall in love

http://www.gou-gou.jp/top.html

ああ~、可愛い~!小泉今日子が子猫に、「ただいま、グーグー」と頬ずりしているところ。そうそう、わたしも「おはよう」と「ただいま」はチー太にこうやってあげるもん。

われわれのバレエの稽古場があり、毎年思い出が増える井の頭公園があり、田舎の都会みたいなゆるい感じが楽しい、吉祥寺が舞台の物語。猫を主人公にした名作マンガ「綿の国星」の作者大島弓子氏の原作ですって。9月の封切りが楽しみだなぁ。

Aug4_2008 で、うちの「グーグー」は、順調に成長してジャンプ力も増し、昨日とうとう冷蔵庫の上に飛び乗るまでになってしまいました。あ”ー!電子レンジの裏に隠れたりしてぇ。そんなところまでふだん掃除行き届いてないんだから、ほこりまみれになるじゃん!今度徹底的に拭き掃除もしておかなきゃ。また余分な仕事が。。。

そしてこれを打っているPCにもチー太の「足跡」が。わたしがPCを使っているとすぐに手を出したりキーボード上を歩いたりするから、勝手に「30t30t6yyyyyy6666666666w888888」と入力されたり、キーの「N」の字をはがしてしまって、キーボードに穴あけちゃったり。おかげで「N」を打つときには思いっきり指をキーのあったところに突っ込まないといけないの。

Aug4_2008_2 ← 「N」のキーが穴ぼこになったPCと、その裏でまったりするチー太。

映画「グーグー」に負けないくらい、日々驚愕となごみのくりかえしの、ひとりと一匹の物語り、続いてます。

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環境が変わると

今週から新しい会社に出勤しはじめました。

今までは徒歩20分通勤。今度は山手線で駅5つ。朝も30分早く起きるようにして、人よりも早めに出勤しています。

部署は女性ばかり20人ほどいて(+男性ふたり)、久しぶり(15年くらい?)に女子ランチにグループ勢力図や仕事の利害などを嗅ぎ取ったりしています。とりあえずわたしは強い勢力のひとたちに混ぜてもらっているみたい。外資なのに、こんなところから始めないといけないなんて。ま、これも職場を潤滑にすすめるためのおつきあいと、みんなが潜在的に考えて動いているのだろうねぇ。昔はそれがめんどくさくて一匹狼を貫いていたけど、ここは「周囲の厚意を尊重する」ことにいたしましょう。

仕事は「どうしてこんなにいっぱいやってるの?」というくらい、量も時間も今までと比べ物にならないくらい。いろいろなプロセスが複雑で、さらにサービス過剰になっている気がする。でもいきなり改善を指摘する前に現状の業務を自分でもこなせるようにならないと。うーむ、こりゃ大変。

しかもわたしだけ入社時点から他のひとたちよりタイトルが高いことがわかった。わたしと同じ肩書きのひとは入社20年ちかくの男性とかなりシニアな女性のふたりだけだ。わたしを採用した外人上司の期待が大きいんだと思うけど、その外人上司自体がみんなから嫌われているようなのね。。。やばいなぁ、風当たり強いじゃん、最初っから。

なんてことをちくちく感じていると、まだ仕事を始めてもいないのに毎日とっても疲れてしまう。自分自身がナーバスすぎるとわかっているんだけど。ふぅ~。やっと休みになった金曜の夜は、友達と会う前からウルウルと「みなしごハッチ」モードになって超弱気入ってました。

美味しい食事を食べながら優しく話を聞いてもらっていると、やっとほぐれてきて、笑顔が戻ってきました。「そうかそうか、えらいねぇ。大変だったねぇ」って。帰ってにゃんこと3人(3匹?)で遊んでいると、さらにリラックスできました。そうそう、ここに無償の愛があるんだもんねー、ありがとう~。あんまりガチガチに構えないようにするよぉ。心配かけてごめんね。

新たな環境での一週間でした。これからの変化にも、ゆるやかに期待しようっと。

July27_2008 ←チー太に昼寝のふとんを取られてしまった。憎いけど、可愛いやつ!

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暑中見舞い報告

ブログを更新せずにご無沙汰しておりますー。2ヶ月くらい、アップしていませんでした。その間いろいろありまして。

まずは「今でもことりちゃんなの?」とご質問の某氏へ、「はい、ことりちゃんですー」 (なんだ、この符牒のような会話は)

それから、現職を辞しまして、来週から新しいお仕事に変わります。近年ブスブスくすぶっていたのだけど、GW前後に「よっしゃ、変わる!」と決めて行動を起こして1ヶ月以内に決定。何事も集中してブルドーザーのように押し通してしまうタイプなもので。歳をとるほどに環境を変えることの精神的ハードルが高くなってくるものですが、最近は「ますます未知の領域に入ってきたなぁ」と我ながら傍観者のように自分自身を見送っています。

でも「頑張らないようにがんばってね」と、ついつい自分を追い込んでしまうわたしをお見通しの励ましもいただきました。(i_i)ありがとう~。

それからそれから、猫を飼い始めました。「これで嫁に行くのはあきらめたんやな」とか、「人間の男と住むより絶対いいよ」とか、外野のみなさんのご興味も高く、連日猫見学に遊びに来てくれてありがとう!おしゃれなデザイナーズマンションであった我が家が、チー太(オス・自称?生後4ヶ月)の運動場になっております。ソファも爪でカリカリお仕事するので、ぼろぼろになってきました。

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晩ご飯のお相伴にあずかるチー太

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ひざの上で寝るチー太

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「垂れ寝」中のチー太 (待ちうけ画面への採用率高!)

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スーパーおとこ前ショット!(またの名を”銀次”と呼んでおります)

てな感じで続けていると「猫ブログ」になっちゃいそうなので登場を控えておりました。(そのとおりになってるし)もらってきて1ヶ月のあいだに体重が倍増して、片手で持てないくらいになってきたぁ。小さい子のままでいてほしいのに~。最近はわたしの手足にやたらに噛み付いてくるのですが、これはチー太の愛情表現と思ってます。(DVを甘んじてうけるダメンズ女と同じ精神構造になっている。。。)

去勢を受けて室内飼いを誓って動物シェルターからもらってきたチー太。今から10年前後のあいだ、彼はわたしとわが家だけが生涯の全てになるのです。そう思うとついつい涙腺がゆるんで、なんでもやってあげようと思ってしまうんですよねー。今の夢はもっと大きい家でわたし以外にも家族を作ってあげることになってきました。

とにかく元気にやっております。来年の発表会の出演者も結局とても多彩になったので、これからどんな作品を踊らせてもらえるか、わくわくドキドキ!今後ともどうぞよろしゅうに。時節柄ご自愛くださいませ。

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ある実験

月に一回のマクロビオティックのクラス、2回目に行ってきました。

2回目の今回は、前回の講義での食べ物が持つ「陰陽」の2極パワーの話に加えて、「五行」という考え方についての講義がありました。万物のありかたやエネルギー状態を示した区分、といえばいいのかな、「木=上昇、火=拡散、金=下降、土=収縮、水=漂流」があって、食べ物もその五行のいずれの状態かに照らし合わせて、季節や体調に合った食べ方をしましょう、という考え方(ざっくり byことり)でした。

まぁ、難しいことはまだよくわからないので、毎回たっぷりの試食を楽しみに行っている感じです。そこで今回は先生がある実験をして見せました。玄米ごはんに水を足して柔らかくにしたものに、ひとつのお椀には添加物のない有機麦味噌、もうひとつのお椀には”●●コメのダシ入り味噌”をスプーン一杯入れてかき混ぜます。それをベランダの日なたにおいて講義の続き。。。そして約1時間後ベランダから取ってくると、麦・大豆・塩だけでできている昔ながらの麦味噌のほうはお味噌の発酵力でご飯がさらさらのお水のように解けてきています。ところが、●●コメのお味噌を混ぜたほうはご飯全体がカチカチに固まって、逆さにしても落ちないくらい器に全部くっついているのです!!!

この違いは、●●コメなどの安いお味噌に入っている食品添加物のせいなのですって。こわー!このお椀の実験と同じことがわたしたちのおなかの中で起こるわけ。ですからマクロビでは、お食事のときにまずお味噌汁やスープを全部先に食べて胃が食べ物を消化する準備をしてあげましょう、というふうに指導しています。そのお味噌が食品添加物いっぱいのものだと、同じような味でも、逆にカラダに害のある結果になってしまうんですね。

ほー、びっくりしたぁ。自然なお味噌はスーパーで600-700円くらい、添加物の入ったお味噌は安売りで200円前後で買えてしまいます。でもこの値段の差が食べ物の質の差、そのものです。食べ物ほど値段=品質と合致しているものはないそうです。そして「人間は食べた物のようになる」、とのこと。お肉ばかり食べているひとは、お肉みたいなひと。パンの好きな人はパンみたいな肌になっていきます。だからお肌をきれいにしたかったら、発芽力がある(イコール・生きている)玄米や、炊くとプルプルしているはと麦なんかを食べるといいんですって。さっそく今週からはと麦を混ぜてご飯を炊いています。

で、マクロビオティック・レッスン2ヶ月目の目標は、「昔ながらのお味噌汁を1日1-2回、ご飯の最初に食べること」でした。小さなことからコツコツと。

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うれしさの素

Photo_2 先週は出張がありまた大阪に帰っていました。ちゃきちゃき江戸っ子の秘書さんに、道頓堀~法善寺横町の「コア」な大阪をご案内したり。秘書さん、「食いだおれ太郎」や「ひと粒300メートル」のグリコの看板などの写真をとって大はしゃぎ。とても喜んでくれました。

別の日には友達と日曜のブランチを福島界隈で。関西フレンチの最新の人気店のひとつだそうで、手軽なランチコースで堪能~。おいしかったぁ。昼間のワインがさらに幸福度をアップしてくれますー

そのあと友達の自転車をひきひき、くつろいだカフェへ。”A Terre”さんはレトロな町工場のビルをショップ&カフェ&ギャラリーのスペースにした、かわいいお店。そのギャラリーで帽子デザイナー「エドチエ」さんの個展"ヘッドドレスガーデン:うれしさの素”をやっていました。日ごろ”かぶりもの”が似合うと自負するわたくしめが個性的なお帽子をいろいろトライしてみました。使っているファブリックはオーストリアや東欧のビンテージ。うーん、かわいい!ワインの酔いも手伝って、『お帽子をかぶるわたくし』に自己愛大爆発!「ほほかぶり帽子」という頭をくるりと包んでしまうようなデザインのものなど、とってもラブリー!どれも欲しくなって困っちゃう。

Photo そんな中で、比較的普段に使いやすそうな一点を購入しました。ビンテージのブルーの生地が顔の映りをよくしてくれるし。裏側の花柄とリバーシブルでかぶれます。たっぷりした大きさで、古きよき時代っぽさがあるでしょう?まだ個展中だったので、現物は後日自宅まで送ってくれることになりました。お支払いした代金の”引き換え証”は、エドさん直筆のメモ。かわいいイラスト入りで、「このたびは帽子をお気に召していただいてありがとうございました」って、その場で書いてくれました。さて、引換証と言っても、帽子が届くのが遅かったらこのメモを....どうすればいいのかしら。そんなところが浮世離れしてて、おかしかった。エドさん自身がとてもかわいいお人形のようなひとでした。

そのあとカフェで2時間ほどおしゃべりして、また自転車をひきながら、うつぼ公園のバラ祭りを通り抜けて帰りました。やわらかな時間がいっぱいの、うれしい一日でした。

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自転車衝動買い

昨日は吉祥寺のお稽古場に一時間間違って早く着いてしまい、仕方なく近所をぶらぶら。いつも歩いている路地のひとつ先に迷い込んだら、自転車屋さんがあった。ガラス戸をガラガラっと開けるタイプの、「ブリジストン」や「丸石自転車」なんかの看板が貼ってあるような、昔ながらの自転車屋さん。お世辞にもはやっているとは言えなさそうな様子。。。

店の前に「お買い得品」としてママチャリといっしょに、一台の折りたたみ自転車が。好きなダークグリーンで、買い物かごもついてるし、街中を走るのにちょうどよさそう。と思っていると、背の高い、店の兄さんが出てきた。

店 「これね、何台か仕入れてこれが最後になったね」

ことり 「家、遠いんですけど。近所に自転車屋がなくて」

店 「乗って帰れなかったら配送するよ。最近、1年に50軒ずつ、東京の自転車屋は廃業してってるんだよぉ」

ことり 「それで近所で見かけないんですね。それじゃぁ修理にも出せないよね。」

昔は街角に自転車屋さんが必ずあった。10円を入れて空気を入れる赤いポンプがあって、男の子たちは自分でマイナーな改造をしたり新製品を触りたくて、土曜の午後に自転車屋にたむろっていた。自転車屋の兄ちゃんたちは、それゆえ当然子ども会の世話役をやっていたひとが多かった。彼らはオンもオフもいつも白の「つなぎ」姿だった。今は東急ハンズやネットで高級品が売れて、地元では大型安売り店がとって替わっている。

Pono で、つい買ってしまった自転車←。夜、兄ちゃん自ら配送してきてくれた。

がっつりとした英国ブランド・マウンテンバイク「Jaguar」クンに並んで、国産:サカモト社製の新入りクンのボディには「pono」って書いてある。ネーミングもゆるい。。。

一人暮らしに自転車2台(!) 玄関が手狭だけど、防犯効果もあるかもしれない。これからはお客さんが来たら、もれなくサイクリングにお誘いします。

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肌に残る思い出

タイのサムイ島に行ってきました。

Parmtree サラサラの砂の続くビーチ、そこに面したリゾートビラに3泊しました。

着いた夜はあいにくの大雨。乾季にもかかわらず台風が来ていたそうです。また次の日も夕方まで一日中大雨。何にもできないことをいいことに、ゆっくり昼寝三昧。

←晴れたらこのように、眩しい青い海と空と椰子の木。。。これぞリゾートぉ!

Bath おんな二人旅だったのに、「部屋をアップグレードしました」と、ハネムーンスィートに泊めてもらった。プルメリアの花の浮かんだジャグジーバスに、ベッドは天蓋つきのキングサイズベッド。ベッドの上も毎晩お花がちりばめられていました。(ドキドキ

二日目からやっと晴れて、朝からビーチサイドに並べたデッキチェアでお昼寝したり読書したり。後ろに寝そべるヨーロッパからのカップルたちの、大胆な寝姿(トップレスもあり)をチラ見したり。童心に帰って遠浅の海で波にもまれて遊んだり。。。

しかし、その数時間でわたしの顔もカラダもまっ赤っかになってしまいましたぁ。日本で買ってきた日焼け止めローションはSPF32++と、タイの強い日差しには全然効果がなかったんですね。しっかりSPF50++を塗っていた友達は大丈夫だったので、少しの油断が大きな違いとなりました。流行おくれの「顔グロ」になるわ、背中も胸もヒリヒリして軽いやけど状態で、情けない~。それから帰るまで丸2日は直射日光にあたらないように、ビーチの日陰者になってすごしました。帰国してこれからは美白ケアに専念する所存です。(しくしく。。。)

No_dorian ヴィラの各棟入り口にかかっている、このサイン

←「ドリアン持込み禁止」 

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Before departure

もうすぐゴールデンウィーク。今年は日の並びが良くなくて、JRやエアラインの売上が減少しているそうです。うちの会社は前半29日までと、後半3-6日と4連休を2回作ってあるので、今年は久しぶりにリゾートに行きます。代休を足して、今夜(木)仕事が終わったら、羽田→関空、関空から深夜便でタイのビーチに向かいます その後も関空に帰り、大阪で仕事して、のこりのGWも関西ですごすので、10日以上東京のアパートを空ける予定です。

だから今朝は出勤する前、バッタバタ ゴミを出して、今朝起きるまで着ていたものを全部洗濯&乾燥させて、ベランダの植物に自動水遣りボトルをセットして、お風呂掃除までしてきました。排水溝の中も掃除しないと。。。つまり家には自分の髪の毛ひと筋も落ちてない状態にしてあるのです。

それは、いつもの、「万一、帰れなくなったときのため」 です。

もし、だけど、事故かなんかで帰れなくなったら、誰かがわたしの部屋を処分しに入るわけでしょう?そんなときわたしの存在の痕跡があるのは、誰にとってもいやだもんね。汚れた部屋なんか見られたら、「生前の善行が水の泡」になっちゃうしー。 

と、こんな大整理を海外出張、盆と正月、GWなどのたびにやっているので、ほんと大変。で、帰ってきたら、シーンと片付いた部屋に入って、「いやいや、無事帰ったよ」と、ポンちゃん(ぬいぐるみ)を抱きしめてあげるのです。女子の一人暮らしって、こんな感じ。

では行ってきまーす。びゅん!

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1年後

今月からマクロビオティックの料理学校に月1度通うことにして、この週末、一回目の授業&調理実習がありました。その教室に決めたのは一日体験レッスンでお会いした先生がすごく明るくて元気なひとだったこと、ご自宅の大きなキッチンで開く教室の玄関を開けると柴犬のわんちゃんが歓待(全身でタックル)してくれることでした。あと、日ごろ行くことのない沿線の電車に乗るのも、車窓の景色が新鮮です。

土曜の昼間の4時間集中コースなので、授業の前にまず軽いごはんが出ます。玄米ごはんにお味噌汁、レンズ豆のコロッケとお野菜。うーん、シンプルでおいしい!軽いご飯っていってもこんなに食べきれない、という量です。朝ごはん抜いてきたらよかった。。。それからゆっくり順番に15名の生徒さんの自己紹介。

女性の中に黒一点の男性は某区の区議会議員さん。子供さんのアトピーがマクロビで改善したのでより勉強するために来た元航空自衛隊のお母さん。旦那さんのメタボとご自身の体調改善にと台所に立つところから始める経営コンサルトさん。来月からオーガニックカフェのお手伝いを始める、赤ちゃんを産んで間がない若いお母さん。アロマテラピーの先生やヨガのインストラクターが2名。わたしのように自己流でマクロビを始めて、挫折(ジャンクなものが食べたくなったりする)してやり直しにきたひと。(わかるわかる)etc... さすがに健康と食への意識が高い人々ばかりだなぁ。わたしなんか2月にいきおいで申し込んでから徐々に挫折が続き、本当はこの教室の初日に来るときにはすでに億劫になってたくらい、「なーんちゃって」な動機なのに。

自己紹介の中に、「1年後になりたい自分」についても話します。目標を持って続けるためのアファメーション(宣言)みたいな感じですね。「定年を迎えて北海道でマクロビのカフェを開く」「ニュージーランドに移住する計画なので、向こうでマクロビの指導をしたい」「子供の食育のネットワークを作る」「ヨガと食のコラボを考えてます」 etc...みんなすごいなー。わたしは「どうせ食べるならバラエティーのあるおいしいものを食べたい」と思って参加したので、ちょっと困った。でも「1年後は:心がいつも朗らかで安定していて、体がスリムにしなやかで、愛情に包まれた暮らしをしていること」と自己紹介の紙に書きました。実際話すときには「バレエをやっているので、ちょうど一年後の発表会のときにベストパフォーマンスができるように」と、付け加えました。皆様からもおぉー、の感嘆の声と拍手

その後、万物の陰陽から始まる先生のお話や授業内容はここでは割愛しますね。(それはその教室の知的財産と思いますので。)まずおいしく楽しくなければマクロビオティックどころか食事ですらない、ということが基本姿勢です。(よかったー)また、挫折したり好転反応のために一時的にしんどくなることなども、よくあることなのでイライラしないで楽しんで、と全部お見通しでした。

授業&試食(4時間に2回も、たっぷりの玄米ごはんと野菜のおかず!)を終えて帰るとき、ヨガの先生に声をかけてみました。ら、つい近所のビル内にヨガスタジオがあって、そこで「陰ヨガ」という深層筋に働きかける”静”のヨガを教えているとのこと。ダンサーのひともたくさんきているから是非体験に来て~、ということになり近々行ってみる約束をしました。

最後に、1年後どういう変化が起きたかを見るために、ひとりひとり写真を取りました。若返ってるといいなぁ~。(欲張り?) 

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Soul Food

昨日は仕事で外出したり初対面の人数名と面談したりと気疲れして、帰り道「晩ご飯作るの、めんどくさいなー」とトボトボ歩いておりました。家の近くに「大阪風お好み焼きの店」というのが半年くらい前に開店し、気にはなっていたんだけど、いつ前を通っても”香ばしいソースの焦げる匂い”がしてこないので、「繁盛してないんだなぁ」と同情していたのでした。で、疲れた今日こそは仮にお店が空っぽでもひとりで食べてあげよう、と入っていきました。

先に一組の客がいて、わたしは別の4人がけテーブルに案内されました。「大阪風」というからには大阪出身のひとの店だろうと思っていたけれど、こちらの大阪弁イントネーションでの「とりあえずナマ中お願いしますぅ」にもお姉さんは反応してくれないし、メニューに「もんじゃ」が入ってるやん!ちょっと雲行きがあやしいぞ。

メニューのお好み焼きのページも、普通の豚玉やイカ玉から始まってないの。トマト&チーズのイタリアン風とか、豪華海鮮焼きとか。。。かろうじて豚玉をみつけたけど(イカ玉がない!)、トッピングの欄に”揚げ玉”と書いてある。”揚げ玉”は大阪では”天カス”っていうんだけど、これはお好み焼きのタネに最初から入っている”Mustアイテム”なんですけど!大丈夫かなぁ。。。

アルミの入れ物に入った豚玉の材料がドン、と鉄板のテーブルに置かれました。「...自分で焼くんですか?」「そうですよ」とのこと。それは意外だ。大阪ではみんなお好み焼きは自分で焼くものと思うかもしれませんが、それはお商売の前提ではなくて、たいがいお店の人が焼くんですよ。おいしいところほどね。お店でやってくれるノウハウを学んで、家では自分で焼きますが。鉄板に油も敷いてくれてない。今や東京の人も自分でお好み焼き焼けるの、普通に?その後もお客さんが二組増えて、なにげににぎわってきた。でも一組はもんじゃ焼き、一組は魚介や野菜を鉄板で焼くのみ。。

わたし式にまず鉄板に豚肉を広げてから、ネタを混ぜまぜして丸く乗っけて。。。『うっ、しろねぎが入ってる』、これもなにかの間違いだ。ここから大阪の友達にメールを送り、いちいち報告!「それはばっちり、ニセモンやな」「やっぱりー」「家で自分で作るのが間違いないやん」「ごもっとも」... 桜えびやちくわが入ってないだけでも、ましかもよ。(そんなんお店で出すのは邪道やで) 焼きあがったお好み焼きにかける、ソースもなんか赤くてさらっとしてるよ。(ドロっとしてないの?)

ところがしばらく、今日もらった仕事の資料を見ながら考え事しつつ食べていたら、「ま、これでもええわ」状態になっている自分がおりました。そして満足げにビールも2杯目に。よっぽど疲れてたのねー。「そうやって味覚が東京に慣れていくんか、悲しいわー」と友達の嘆きメール。今度大阪帰ったら、道頓堀で沐浴して反省します。

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美人月間

NYに住むお友達(以前CDをご紹介したJazz Pianistです)より、メールが転送されてきました。あなたの知っている素敵な女性5人に転送してって。そしたらさらに美人の輪が広がって世界はすばらしい場所になる、ということです。題して"Dance on! It's Beautiful Women Month! " 5人の美人に送るより、そのまま載せてしまいましょう。(ことり抄訳つき)Dance_on

Did you know that it's Beautiful Women Month? 
Well, it is and that means you !!!
 
I'm supposed to send this to FIVE BEAUTIFUL WOMEN,
 
And
you are One of them !!! 
Below is a wonderful
 
Poem
Audrey Hepburn wrote 
When
asked to share her 'beauty tips.' 
It was read

At
her funeral years later.

For attractive lips
,
 
Speak
words of kindness... 
For lovely eyes
 , 

Seek out the good in people. 
For a slim figure
 , 
Share
your food With the hungry.
For beautiful hair
 , 
Let
a child run his/her fingers through it once a day. 
For poise
 , 
Walk with the knowledge that you never walk alone... 
People
, even more than things, have to be restored,
renewed, revived, reclaimed, a nd redeemed; 
Never
throw out anyone.

Remember,

If
you ever need a helping hand, 
You
will find one at the end of each of your arms.

As you grow older, you will discover that you have two hands;
 
One
for helping yourself and the other for helping others. 
If you share this with another woman,
 
Something
good will happen.
You will boost another woman's self esteem,
 
And
she will know that you care about her.

オードリーヘップバーンが生前「美しさの秘訣」を尋ねられたとき、こう答えたそうです。そして今彼女の墓碑に刻まれています。

美しい唇の秘訣は:優しい言葉を口にすること

美しい瞳の秘訣は:ひとりひとりの中に美しいものを見出そうとすること

スリムでいる秘訣は:ひもじい人々と食糧を分かちあうこと

美しい髪の秘訣は:一日一回子供達に髪を撫でてもらうこと

エレガントなたたずまいのためには:いつも誰かといっしょにいると思って歩くこと

どんなものよりも人間がいちばん、保護と再生と認められること、償われることを必要としている

誰をも見捨ててはいけない

忘れないで、あなたが必要とするときはいつでも、両手の先に誰かの手が差し伸べられていることを。歳をとるとわかる。わたしたちの両腕の一本は自分を支えるため、もう一本は誰かを助けるためにあると。その一本を他の女性に差し伸べましょう。そうしたらきっといいことが起きる。あなたは誰かの自尊心を高め、あなたが愛してくれているのを知るでしょう。 by オードリー

毎日が美人月間でありますよう。Dance on, sis!!  by ことり 

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日曜大工

スギ花粉症のため、家の中をほぼ毎日拭き掃除しております。(もうそろそろスギは収束したかも)いつもに増して掃除の回数とぞうきんの出番が多く、そのたびに使った後の雑巾の置き場に困っておりました。

外に干しておくとすぐに使いづらい。洗面所や流し台に畳んでおいておくと見た目が悪い。目立たないところでお掃除道具を吊っておけるものがほしいなぁ。と頭の中で”理想の商品”を描いては、東急ハンズや通販カタログをチェックしまくりましたが、これといったものがない。。。「ないなら、自分で作ろう!」と、立ち上がりました。洗面所のニッチにおさまる、シンプルなはしご式の道具掛け。

サイズをはかって図面を引いて、ハンズにGO。ちょうどよい太さの角材や丸棒などがすぐに見つかりました。でも、これ釘で打てるかなぁ。。。材料加工の係のかたにあれこれ質問して条件を変更していきます。「釘でも打てますけど、この直径では割れるかも」「じゃあ釘打ちはやめて、穴に刺す形にします(→図面変更)」「穴あけ加工なら受ける材はもっと太く」「うーん、想定よりも太くなっちゃうなぁ(→寸法変更)」「穴の径は細めにして、丸材を紙やすりで調整したほうがきっちりはまるよ」etc....

Diy 加工してもらった材料を持って帰って、紙やすりで寸法を調整&組み立て。ざっと30分で完成!

←立てかけるために底面を微妙に斜めにカットしたデザインも成功。かわいいのができました。白いペンキを塗るつもりだったけど、白木のままでもいいみたい。これでいつもの掃除がさらに楽しくなってきたよん!

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我惜春宵

ことし、東京地方の桜は2週間以上もってくれました。この週末は最後の花見日和り。とてもひとりでは過ごす気になれなくて、日が暮れてから友達を呼び出して目黒川に夜桜見物に行きました。まずはお鍋でおなかを満たしてから、もう人通りが少なくなった川沿いの道をぶらぶら。

Photo 食後のコーヒーを飲むつもりが、川沿いのバーでもう一杯。お店の前にテーブルや火鉢が出ていて、われわれも散る花びらをグラスに受けて、一杯が二杯... 妖艶な桜の大木を見上げながら、「実はかつてこんな恋をしててね...」「あ、そうなんだ」と、会話も自然と静かなおとなのモードになりました。それぞれが桜と甘い春の夜の匂いと、誰かのことを思い出しながら、「桜っていいね」「散るところがきれいだね」と、しみじみ。日付が変わっても、まだなごり惜しい気分で見上げる桜。「足元が冷えてきたね」、「じゃあ帰ろうっか」「誘ってくれてありがとう」「こちらこそ」

優しい春の夜。ほんとうに、きれいだった。さようなら。また来年。

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朝ドラ考

先週終わったNHKの朝ドラ「ちりとてちん」の視聴率は関東地区で歴代ワースト1位だった、とか。昨日から始まった「瞳」(おもしろくなさそー)は初回視聴率ワースト2位だったとか。そのような発表にネットでは賛否(ほとんど否)両論の書き込みがたくさん寄せられています。ことり的には「ちりとてちん」めちゃおもしろかった!若手の芸達者がそろって、脚本が抜群にうまくて、上方(大阪の)落語にスポットが当たって、毎週飽きさせなかったのですがねー。書き込みにも「昔とライフスタイルが変わっているのに、そのようなランクに意味があるのか?」とか、「再放送、BSでの視聴者が増えているはず」など、調査の数値的意味自体を問うものも多かったです。

そこで1964年から歴代のNHK朝ドラのビデオリサーチの数値を確認してみました。最高視聴率60%を超えているのは唯一「おしん」。たしかアンコール放送リクエストは「ちゅらさん」が一位で、近年の作にしては大健闘していました。

家族で住んでいるひと、実家がNHK好きなひとは、習慣で朝ドラ見ちゃうんですよね。

ことりの歴史的に(年がばれるけど)朝ドラを振り返る~!以下、題名はネットのリストから、コメントは自分の記憶だけです。

1964  うずし潮     知りません

65年  たまゆら     知らない

66年  おはなはん   桜の木におはなはんが登るシーンだけ、何度も再放送されたので覚えている

67年  旅路   SLの機関士の話。後に水戸黄門の初代・格さんになる横内正主演

68年  あしたこそ   題名のみ覚えてる

69年  信子とおばあちゃん 題名のみ聞いたことがある

70年  虹     題名のみ覚えてる

71年  繭子ひとり   知らない

72年  藍より青く   藍染屋さんの話。「青は藍より出でて、藍よりも青し」ということばをこのとき覚えた

73年  北の家族    題名のみ覚えてる

73年  鳩子の海    「にっぽんよにっぽん、わしらがお国。まだ守れるぞ、時間はあるぞ、どどんがどん!」という歌を斉藤こずえ(今は太っちょの歌手)が歌っていた。ストーリーを覚えているのはここらへんから。

75年  水色の時    大竹しのぶの実質デビュー作

75年  おはようさん  なんかおもしろかったんだけど、覚えてない

76年  雲のじゅうたん  浅茅陽子主演。女性飛行士の話

76年  火の国に     主演の女優は大阪の鉄工所の娘さん(遠い知り合い)。後に高橋英樹の奥さんになった  みずから間違い発見。それは同じく鹿児島を舞台にした民放系昼ドラ「薩摩おごじょ」の女優さんでした。

77年  いちばん星    覚えてない

77年  風見鶏       これで神戸の異人館(中山手通り)がブームに

78年  おていちゃん   沢村貞子の青春時代の話

78年  わたしは海    主演女優さんはのちにGメンシリーズに出てた、と思う。

79年  マー姉ちゃん   田中裕子と熊谷真美デビュー作。長谷川町子の自伝ドラマ

79年  鮎のうた      山咲千里デビュー作。近所なので、大阪NHKの撮影セットを高校から見学に行った。

80年  なっちゃんの写真館  あのひと、星野なんとかさん主演。

80年  虹を織る     見てたんだけど、覚えてない

81年  まんさくの花   見てない

81年  本日も晴天なり  見てない

82年  ハイカラさん    誰だったかなー

82年  よーいドン     時々見てたなー

83年  おしん    言うまでもなく

84年  ロマンス   見てたんだけど

84年  心はいつもラムネ色  タイトルバックがペーター佐藤のクレヨン画。戦前に映画監督を目指す青春物語だったか。

85年  澪つくし   沢口靖子デビュー作。味噌屋さんか醤油の蔵元の話、だったか。

85年  いちばん太鼓   知らない

86年  はね駒(こんま)   斉藤由貴デビュー作。沢田研二が花巻のミッションスクールの先生役でちょい出演!

86年  都の風   覚えてない

87年  チョッちゃん  黒柳徹子のお母さんの話

87年  はっさい先生  若村なんとかさんのデビュー作

88年  ノンちゃんの夢  見なかった

88年  純ちゃんの応援歌 見なかった

89年  青春家族  見なかった

89年  和っこの金メダル  陸上かバレーボールの話だったような。。。

90年  凛凛と   見てない

90年  京、ふたり 見てない

91年  君の名は   鳴り物入りでの久々1年クール。鈴木京香はブレークしたけど、主役男優は今どこへ?

あー、しんど。と、続きはまたいつか。やっぱり自分のライフスタイル変遷で、見てない時期が結構ありますねー。大学時代は朝が遅くて見てなかったようです。

で、絶対「ちりとてちん」総集編&その後の特別続編はあるはずです。やってください!

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穀物コーヒー

マクロビオティックのごはんがメインの生活(でもラーメン屋も行くし、たまにステーキも食べる)には、飲み物にも教え(?)というかガイドラインがあって、コーヒーは×、紅茶は○、緑茶は△で、熟成番茶は◎。。。カフェインなどの刺激が少ないことと、陰陽の偏りがなくできるだけ中庸なものがお勧めされる。(陰陽については難しいので一個一個の食材の性質と思っておく)

なので、ことりの日常的にはコンビニ飲料だったら「爽健美茶」、朝のパン食には生姜と黒砂糖入りの紅茶(これで体温が上がる)、会社でコーヒーブレークには「豆乳ラテ」、そして夜の食後は「穀物コーヒー」、っていう感じです。コーヒー豆のかわりにいろんな穀物を焙煎したコーヒーがあるのですが、カフェインが入っていないので優しいお味。ですがいかんせん、「コーヒーの代替品」といった無理な感じが否めませんなぁ。有名なのは「タンポポのコーヒー」。これは香ばしくってマジ、おいしい。Tree of Lifeに売っているお湯を注ぐだけのインスタント版がお勧め。

Soyfee ← こちらは、大豆のコーヒー”Soyfee”。ちゃんとペーパーフィルターで点てるコーヒーパウダーです。珍しくFrench Vanilla のFlavor Coffeeなのは、NYのオーガニック食材専門店から買い付けてきた珍しいものだから。うちでのお誕生会で飲んだKちゃんいわく、「大豆っぽい味」。だってSoyfeeだもん。Soyfee.com いろんなFlavor試してみたいな。

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あなたの声に

春の陽光がどんどん眩しくなるに反して、最近わたしの心はある事情により考え込みがちになり閉ざされつつあるのでした。自分で自分に答えを迫る日々。。。晴れているのに、こんな日曜日は、どうしようっかなぁ。家にひとり閉じこもりたくないし。根っからのスポーツ女なので、ゴルフクラブを3-4本背中にしょって、自転車で神宮外苑まで打ちっぱなしに行きました。

Sakura_23mar ← おお、外苑の桜が開花している。桜を見るころはいつも悲しい気分なのは、なんなのでしょう?乙女心は複雑ね~。こんなにベテランの女子になってるってのに。(大御所レベル)

淡々と、かつグリップやスタンスを工夫しながらボールを打っているあいだに、なにやら知ってる感覚=開放感が上って来た。だんだんスィートスポットに当たってきた。あ、そうそう。去年の秋もある一打を打った瞬間に人生に「開眼」したのだった(とても単純なことなんだけど)。しかもバレエの練習曲を歌いながら長打を連発しているときに。今回も、それに近い感覚がやってきた。スコーン!スコーン!

もしかしてゴルフ練習場ってわたしの開運スポットかも。 ただ、今回は理由があるので、「神様が降りてきた」っていう感じではないんだけど、自分が悩まなくてもいいや、と思えたの。わたしが笑っているだけで、物事が解決しそうな気すらして。(強気・・・)もちろん現実にはちゃんと直面するんですけどね。

ついでにその勢いで来月この練習場主催のコンペ、「神宮カップ」に出場を申し込んじゃった。20年以上漫然とゴルフをやっていて、楽しい以外には進歩がなかったので、この際見ず知らずの人たちとの試合に参加して刺激を受けようと。前向きを通り越して、ほとんど挑戦的だぁ。

夕方、吉祥寺にバレエのレッスンに行く。新しい子(小学校6年生)が体験レッスンに来ていた。恵まれた肢体だけれども、現在のロシア人の先生のメソッドと体の成長のあいだでもがいているらしい。かわいい、可愛いなぁ~。と、バーレッスン後半のアダージョで、いつもの「麗しの名曲」が流れる。今日は助手のAyaちゃんのかわりにデッキの近くに立っていたから、ここぞとばかり先生のCDのケースをチェックして曲名を確認。えーっと、アダージョの2曲目は。。。オペラ「サムソンとデリラ」(サンサーンス)の中の『あなたの声にわたしの心は開く』でありました。おお、題名も美しい!この曲になるといつも陶然と自分に酔ってしまうの。 "Mon coeur s'ouvre a ta voix. " あるサイトでは、オペラの中でもっとも美しい曲と書いてありました。うちのK-ballet師匠、練習曲の選曲も素敵なんですよねー。

やれやれ、悩んだりカッ飛ばしたりうっとりしたり、女子の毎日は忙しいわ。

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サクラサク

この週末はお天気よかったですねー。土曜日の東京は日中20℃を越えていて、日焼けしそうなぐらいのポカポカ天気でした。友達を誘い出してあちこち散策。木蓮の白い花や個人宅の生垣の沈丁花が、鼻につんとくる懐かしい匂いを一気に振りまき始めました。

と同時に、スギ花粉と中国からの黄砂も大飛散大会になっていて、マスクをすれども肌はヒリヒリ、涙がポロポロ状態です。

マクロビオティックの対処療法に「三年番茶」で目を洗う、っていうのを教えてもらいました。結膜炎やアレルギー性の目のかゆみに効果があるとか。三年間熟成させたオーガニックの番茶(ティーバッグが市販されています)を炒れて、飲み残しのさめたお茶をスプーンにすくって片目ずつパチパチまばたきして洗うのです。効果のほどは、今検証中です。

Photo ← 今朝通勤途中見つけた、豪華な寒緋桜の街路樹。

目黒川沿いの桜並木スポットも土曜の夜に場所チェックに行ってきました。桜を眺めながら味わえる、カフェや蕎麦屋、レストランがたくさんありました。きっとすごい人通りになるんだろうなぁ。「たへてさくらのなかりせば、春のこころはのどけからまし」と言われるとおり、お花見部長としてはこれからシーズン終了まで気が抜けません~。

Photo_2

我が家にも春のお届け:Bouquet with Macaron

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ベジ・スィーツ

玄米・菜食が基本のマクロビオティック生活を順調に送っております。といってもお母さんが作るおかずみたいなものです。野菜以外に納豆・豆腐などの大豆食品、海藻、きのこなど日本人ならチョイスがたくさんあるし、難しいことではありません。外食やお付き合い時はお肉もお魚も食べているから、不自由しないし。家でも毎晩楽しく晩酌つきです (おすすめはヨナヨナ・エールという長野のオーガニックビール)

ちょっとだけ困るのは、「おやつ」です。卵・乳製品・白糖を使わないという前提では、市販のデザートはほぼ100パー、アウトです。だからいろんなレシピを見て全粒粉やハチミツ・豆乳でできたケーキやクッキー、れんこんのプリンなんてのも作っています。ごぼう入りのフォンダン・ショコラなんて、ほんとうにおいしかった!でも一度作ると毎日おんなじデザートになっちゃうのが、悩みです。

っと、昨日は伊勢丹に3日間限定で中目黒のベジタブル・スィーツのお店、「Potager」さんが出店していました。マクロビほど材料に制限はないけれど、有機野菜をスィーツの材料に投入して商業ベースに乗せた、この分野では老舗です。一度行ってみたかったので、この機会にさっそく試してみました。

Potager ←小松菜のショートケーキ(トマト乗せ)と赤ピーマンのムース。

わっ、生クリームなめるの、何ヶ月ぶりだろ。テレビでここのケーキを試食した女子アナが、「やっぱり野菜は野菜です」と残念そうなコメントをしていたけど、とっても淡い味で、マクロビに慣れたわたしにはちょうどいい美味でした。ムースはさわやかな酸味がさっぱりして、2個とも完食!

ついでにPotagerのネットショップでロールケーキを2種注文してしまった。冷凍保存可能なので、これからちょこちょことお楽しみにしようっと。

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